MCPクライアント設定
このセクションでは、さまざまなAIアシスタントにWireweave MCPサーバーを接続する方法を説明します。
MCPとは?
Model Context Protocol(MCP)は、AIアシスタントが外部ツールやデータソースと連携できるオープンスタンダードです。Wireweaveは、MCP互換クライアントでワイヤーフレーム生成機能を使用できるMCPサーバーを提供しています。
前提条件
MCPクライアントをセットアップする前に、以下が必要です:
- APIキー - Wireweaveダッシュボードで取得
- Node.js 18+ - npxでMCPサーバーを実行するために必要
- MCP互換クライアント - Claude Desktop、Cursor、VS Codeなど
対応クライアント
| クライアント | ステータス | プラットフォーム |
|---|---|---|
| Claude Desktop | フルサポート | macOS, Windows |
| Cursor | フルサポート | macOS, Windows, Linux |
| VS Code | フルサポート | macOS, Windows, Linux |
クイックスタート
すべてのクライアントは同様の設定形式を使用します:
json
{
"mcpServers": {
"wireweave": {
"command": "npx",
"args": ["@wireweave/mcp-server"],
"env": {
"WIREWEAVE_API_KEY": "ここにAPIキーを入力"
}
}
}
}クライアント間の主な違い:
- 設定ファイルの場所 - クライアントごとに異なるパスに設定を保存
- 設定形式 - 一部のクライアントは追加オプションを提供
詳細な設定方法については、上記のリストからクライアントを選択してください。
利用可能なツール
設定が完了すると、AIアシスタントで以下のワイヤーフレームツールを使用できます:
| ツール | 説明 | クレジット |
|---|---|---|
wireweave_parse | DSLをASTにパース | 1 |
wireweave_validate | DSL構文を検証 | 1 |
wireweave_render_html | HTML/CSSにレンダリング | 2 |
wireweave_render_html_file | ファイルにレンダリングして保存 | 2 |
wireweave_grammar | DSL文法ドキュメントを取得 | 1 |
トラブルシューティング
よくある問題
- "API key not set" - envセクションの
WIREWEAVE_API_KEYが正しく設定されているか確認 - "Server not found" - Node.js 18+がインストールされPATHに設定されているか確認
- "Rate limit exceeded" - リセットを待つかプランをアップグレード
サポート
- トラブルシューティングガイドを確認
- support@wireweave.orgにお問い合わせ